浮気調査から不倫調査など高い調査力から興信所などで後から後悔しない、料金相場に探偵調査結果を得るために必要なサービス紹介と事例紹介をしますので参考にしてみて下さい。

浮気調査の相談サイト

最初はプラトニックな関係から

夫から私に、間違いメールが届きました。

内容は、女性か男性かはわかりませんが、カラオケに行こうというものでした。 しかし、「今日もカラオケに付き合って」と言うような内容で、その相手とは頻繁にカラオケに出入りしていることが伺えました。 夫は間違えて私に送信したことには気づかず、相手から返信がなかったと思い諦めて早めに帰宅しました。

「早いね、カラオケは行かなかったの?」気づくと私は夫に聞いていました。 そこで間違いに気がついた夫。 携帯を慌てて取り出し、「ごめんなさい!」と大げさに謝ってきましたその慌てた夫の様子から、私は、相手が女性だなと思いました。

あまりに気になったので、寝ている夫の携帯を除くと、やはり女性でした。 ですが、やましい内容は一切なく、カラオケに加え、「今日、一杯飲みましょう」や、昼休みに「ランチしましょう」、「お茶しましょう」といったようなものばかりで、あまりに頻繁にやり取りをしていたため、取引先か、お客さんか、それとも何か理由があるのかと思ったくらいでした。 昨夜のことを語るメールにも「昨日はありがとうございました」といったような感じの誠実な内容なのです。

しかし、この頻繁な会い方が気になります。 年齢は書いていませんでしたが、雰囲気からすると、夫と同じくらい(夫46歳)ではないかと思います。 本当に食事やカラオケだけの関係なのでしょうか? メールを消したりと、細工された形跡はありませんし、どう見ても健全です。 ですが男女の仲ですし、私より多く外食しているのではないかと思います。

40代のあそびはガツガツしてません。だからこそ危険かも



意外にもプラトニック不倫というのもあります。いわゆる友達以上恋人未満(体の関係はなし)キスはするかも!くらいの関係です。頻繁に会っているようであればお互いに嫌いなわけではありませんから。

ここで注意したいのが、まだはじめの段階だということです。本来男女の関係では最初は健全ですが、お互いの家族の事や会社の不満などを語っていくうちに親密に…。これがきっかけとなって浮気や不倫に発展してしまう可能性が出てきます。


プラトニックな浮気なら法的にOK?
「法律上、浮気という言葉が定義されているわけではなく『離婚原因としての不貞行為』といえるかが問題です。不貞行為とは、ずばり性行為のことを指しますが、その中には腕を組んだりキスをするといった行為は含まれていません。」
例えば風俗など一回こっきりの肉体関係でも発覚すれば不貞行為なのです。

早い段階で奥様がジャブを打っているので大丈夫?



ご主人が間違えてメールを送った時の反応がすでに誤っていますので、これは女性とのやり取りだと考えるのが無難でしょう。しかし、これがきっかけでご主人の浮気心は少々萎えていると思われます。

こういうご主人の場合には、あなたと離婚したいと考えているわけではないので、火遊びで終わるパターンでしょう。
プラトニックだからこそ注意が必要?


肉体関係がない場合は法的に不倫と認められることはないですが、このことを「婚姻を継続しがたい重大な事由」として離婚請求をすることは可能なのです。


婚姻を継続できない理由として性格の不一致・ギャンブル・借金・DV・宗教などがあるのですが、その中にプラトニックな浮気も含まれるのです。


しかし、性的関係がないので、不貞行為とは認められない為、裁判での慰謝料請求は難しいです。


といっても、今はプラトニックでも、いずれ性的な関係に発展しないとも限りません。
定期的に探偵事務所に相談すること、依頼することで、旦那さんの行動を把握しておくほうがいいかもしれません。


将来あなたの手助けになるかもしれませんから…。


依頼する段階じゃない時にも相談できるのです。


お客様の状況によって、必ずしも探偵に依頼することがベストな判断ではないこともあります。そうしたアドバイスをさせていただくのも街角探偵相談所の特徴です。便利にご活用くださいね!

関連ページ

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」